さて、前回のつづきです・・・
Image Converter(以下 イメコン)が、表で、あまり語られないのには、その歴史(僅かではありますが、激動の歴史)があるからだと思うんです。
某有志が集う場にて、イメコンの1.0⇒1.1へのアップデータから、イメコンそのものを使えるようにしてしまうという、あるファイル(レジストリファイル)が存在し、一般に流れ出たという経緯があるんですね。
これにより、一部のSO505iSユーザは、無償にてイメコンと同等の機能のプログラムを手に入れる事が出来たわけです。
友人の話によると、このプログラムは、正規にアップグレードしたイメコンとなんら変わらない機能を有している、との事です。
まず第一に、これがイメコンのイメージをグレーにしたと言っても過言ではないでしょう・・・
しかし、このファイルをWindowsマシンに組み込むには、レジストリという、初心者には聞きなれない用語のシステムをいじらなくてはなりませんでした。
そこで、更に有志は、ダブルクリックするだけで、イメコンのアップデータファイルをプログラムファイルと同等に使用できるようにするファイルを造りだし、これも又、一般に流出しました。
友人の話によると、前回同様、とのことでした。
このように、イメコンは、そのスタートの時点からすでに灰色、限りなく黒に近い灰色であることを運命付けられたのです。
私は、これについて、ソニーさんの見解を求めました・・・その話は次回に・・・
つづく・・・
※Image Converterに関する一切の質問は受けられませんのでご了承ください