さて、こんな記事を以前に書いていたんですね「
[WSJ] ブロガーが「ジャーナリスト」になる時 -前編-」。
どうやら「-後編-」を書くのを忘れていたみたいです(汗
10日くらい前に「お願い! ITmediaさんのレビューに何を感じられましたか?」という記事を載せたのですが、「(私見は、)後日記事として掲載する予定です」って、何か熱かったんですね>自分。
しかし、沢山のコメントを頂きながら何もせず・・・(汗
私の思うところを書く前に、前提としての私見みたいなものをちょっとだけ・・・
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>「Blogの良い点は、嘘に対する読者の感度が否応なしに幾らか高まったこと。何を信用>し、何を読むかを決めるのは知的な読者にかかっている。新聞でも同じようにすべきだ」
問題は、ココですね。
私は、この意見に賛同します。
現代の日本人は、「情報」というモノにかんして、少々疎いような気がするんですね。
恐らくは、本当の意味での「思考・判断」また、その為の「二次的情報収集」といった
作業があまり得意ではない方も時々お見受けします。
もし、自分の物差し(考えや基準)を持ち、周りが良く見えていたならば、何ら危惧する
事もないです
世間に溢れ返っている「情報」と呼ばれるモノ。
そして、「正しい情報」と呼ばれているモノ。
それらが、全て本当に正しいだなんて、誰も思ってはいませんよね。
そして、人がある「真実」を知ろうとしたならば、恐らくは、誰も教えてはくれないんで
はないかとも思うんです。なぜならば、誰もが「真実」を知らないから・・・
では、どうしましょうか・・・そうですよね、自分で見つけに行くしかないですよねw
では、どんな処に真実は眠っているのでしょうか?
そろそろ、ウザイ文字数になってきましたので、次回へ
つづく
commented by kankyaku(観 客)
