2005年05月18日

[WSJ] ブロガーが「ジャーナリスト」になる時 -後編-

さて、こんな記事を以前に書いていたんですね「[WSJ] ブロガーが「ジャーナリスト」になる時 -前編-」。 どうやら「-後編-」を書くのを忘れていたみたいです(汗 10日くらい前に「お願い! ITmediaさんのレビューに何を感じられましたか?」という記事を載せたのですが、「(私見は、)後日記事として掲載する予定です」って、何か熱かったんですね>自分。 しかし、沢山のコメントを頂きながら何もせず・・・(汗 私の思うところを書く前に、前提としての私見みたいなものをちょっとだけ・・・
--- >「Blogの良い点は、嘘に対する読者の感度が否応なしに幾らか高まったこと。何を信用>し、何を読むかを決めるのは知的な読者にかかっている。新聞でも同じようにすべきだ」 問題は、ココですね。 私は、この意見に賛同します。 現代の日本人は、「情報」というモノにかんして、少々疎いような気がするんですね。 恐らくは、本当の意味での「思考・判断」また、その為の「二次的情報収集」といった 作業があまり得意ではない方も時々お見受けします。 もし、自分の物差し(考えや基準)を持ち、周りが良く見えていたならば、何ら危惧する 事もないです 世間に溢れ返っている「情報」と呼ばれるモノ。 そして、「正しい情報」と呼ばれているモノ。 それらが、全て本当に正しいだなんて、誰も思ってはいませんよね。 そして、人がある「真実」を知ろうとしたならば、恐らくは、誰も教えてはくれないんで はないかとも思うんです。なぜならば、誰もが「真実」を知らないから・・・ では、どうしましょうか・・・そうですよね、自分で見つけに行くしかないですよねw では、どんな処に真実は眠っているのでしょうか? そろそろ、ウザイ文字数になってきましたので、次回へ つづく commented by kankyaku(観 客)
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