2006年12月07日

ImageConverter 3 発売開始!なんでもアリな日本に「狼」はくるの?-1-

imagecon3

Image Converter 3
発売開始
さて、これを観て愕然としてしまったのは私だけでしょうか?
その筋の噂は流れていた(ついでに画像もw)のは知っていましたが、
こんなにも、あっさりと、直球wを投げつけられたユーザの立場は?

裏が完全に取れていませんので、今回は、ソニー様の宣伝でお茶を濁すことに・・・

でもね、これだけは言っておくよ   続きを読む

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2004年09月21日

裏読 S○NYのケイタイ戦略 SO505iSの戦略的位置-25-

da86deed.jpgさて、ながらく間が空いてしまいましたが、このペースだとこの企画が終わる前に、ブログそのもの
が終焉を迎えてしまいそうなので・・・

前回、S○NYさんは、メモリースティックをどうしても売りたい、と結論付けて終わりました。
何故、メモステを売りたいか? は、皆さんもうご想像がついていると思いますので、今回は、以前
に放置してあった「Sony EricssonのHPのFAQに何故モバイルムービーが無いのか?」について
語ってみようかと思います。  続きを読む
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2004年07月22日

裏読 S○NYのケイタイ戦略 [ 最後のmova編 ]

えー、知っている方にとっては、「今更何当たり前の事言ってるの?」と突っ込まれる事必至ですが、私の様な
ケイタイ初心者にとっては、ちょとだけ「そっか」と思えるそんなお話です。

以前に、カタログって面白いですね、ってつぶやいた事があるのですが、「デュアルネットワークサービス」
どういうモノか、初めて知ったんですね。(こんなアフォが偉そうに語っているブログです)  続きを読む
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2004年06月23日

裏読 S○NYのケイタイ戦略 SO505iSの戦略的位置-24-

a7afb71b.jpgさて、前回は 29回と5回 。この数字こそが、レイヤーの最後尾にいながらにして、一番存在感を感じさせるS○NYの一つの答えなんです・・・と語りました。
そして、それこそが、S○NYの本音が思わず露呈してしまっている部分なんですね。
S○NYはそのレイヤーを超えて、ソニエリさんのカタログで、またグループ全体の戦略として、コレをアピールしたかったんですね。29回と5回も登場させる程。
明晰なる皆さんでしたら、もうとっくにお気づきだと思います。
そうなんです、それは、  続きを読む
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2004年06月14日

裏読 S○NYのケイタイ戦略 SO505iSの戦略的位置-23-

さて、人といふのは、何かを強調したいと思った時、気付かないうちに、それを何度も口にしている・・・誰しもが一度や二度は経験したことがあるのではないでしょうか?聞かされる側として(笑
本人は、一向に気付かない事が往々にしてありますよね。
しかし、あまりにクドいと、いかがなものかと・・・

話は、カタログに戻ります。レイヤーの最後尾にいながら、一番存在感のあるS○NYさん。
このカタログも例外ではありません、それは以前にもSONYロゴの主張、という点で指摘しました。
皆さん、この数字は何だと思われますか?  続きを読む
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2004年06月13日

裏読 S○NYのケイタイ戦略 SO505iSの戦略的位置-22-

キャンペーンバナー_234_60さて、本当に間が空いてしまいました、只でさえ中身の薄い駄文の上、今さ更何を・・・・
と、おっしゃらずに、どうぞ宜しければお目通しを。

前回は、まとめですから、前々回の章にて、「モバイルムービーは、もしかしたら急遽、後付で組み込まれた機能だったんじゃないか?」なんて、仮説を立てました。
でも、確かに、違和感、そう違和感なんですよ・・・こう、肌にモゾモゾしたような感覚が走る・・・
それを、説明しようとすると、前々回のような、まぁ結論と言っては大げさですが、一応、落ちるところに落ちたという感じでしょうか。

VAIOが第二章に突入しましたね・・・VAIOPocketも出たし、MP3が再生出来るモバイルビューアーまで投入されました。
今回、この「裏読」を書くに当たり、できるだけ当時のままの情報で書きたいんですね。
これは、カタログ1枚で、どれだけ楽しめるかと言った、一種の挑戦といっては大げさですか・・・
ですから、知りたい心を「無」にしまして・・・VAIOの情報はほとんど読みも聞きもしておりません。
メジャーバージョンアップがなされ、形状が大きく変わり、ソフトも一新された・・・ここまでです。
その詳細な内容は、敢えてまだインプットしていないのです。
ですから、皆さんがこの文章をお読みになる上で、そんなの当たり前じゃん、とか、今更なに語ってんの?とか、見当違いな事もポロポロ出てくると思われます。
それは、私が、敢えてVAIOの情報をインプットしていない制だ・・・と、感じていただければ幸せに思います。

さて、文章がもうウザくなる頃になってしまいました。
次回は、レイヤーの一番後ろにその存在感を強く誇示する、S○NYの思惑について、恐らくは数回に分かれるでしょうが、語っていきたいとおもうんです。
それでは、また・・・

つづく・・・  
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2004年06月09日

裏読 S○NYのケイタイ戦略 [ 号 外 ]

2bf7f806.jpgさて、どうも最近このblogがつまらなくなってきた・・・とお感じの貴兄へ。
そうです、裏読が中断されていたんです!(笑
そろそろ、再開しないと、S○NYさんから全部答えが出てしまいそうなので、今、必至に思い出し中です。
ちょっとネタばらしをしますとね、色々なフクセンを張り巡らせていたんですよ・・・実は。
そして、一番美味しいところを最後に終結させるはずだったんですが・・・忘れちゃいました(笑

明日から、再開いたしますので、お手元には、ソニエリ版のSO505iSのカタログをご用意ください。
無い!という方は、ソニエリさんに電話しましょう、2日で届きます。(素晴らしい)
面倒な方は、pdf版をダウンロードしましょう
◆ダウンロード カタログ
これで、駄文でも少しはニヤニヤできるかもしれません・・・

また、お時間のある方は、
裏読 S○NYのケイタイ戦略
こちらに目を通しておくと、更にニヤニヤできるかもしれません・・・
お時間の無い方は、前半部は、
裏読-10-裏読-11-に「まとめ」がありますので・・・

しかし、人間ひねくれると・・・カタログ一部で、ここまで楽しめるんですね。
実は、最後の結末は未だ決まっていないんです、前にもどこかで語りましたが、ソニエリさんのユーモア理解度によって、その結末が変わってくるんです。
実は、先日ジャブを打っておいたんですが・・・あまり期待できそうもありませんでした・・・
(しゃぶじゃないですよ・・・)
それでは、明日またお遭いいたしましょう・・・

つづく・・・
【募集!】ナイスな携帯グッズ
  
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2004年05月21日

裏読 S○NYのケイタイ戦略 [premini編-2(fin)-]

さて、実は前回は少しソニーさんを悪者にしすぎたかな・・・って思ってるんです。
杏仁豆腐を注文したのは、誰でもない本人ですもんね・・・
人間の欲というものは際限がないですね、そしてワガママです。
ソニーさんは、そんなワガママな人間の欲を満たしてくれる、スーパーマンだったのかもしれませんね。

以下は、ある機種のレビューの抜粋なんですけどね・・・

○ いろんな機能つけなくていいから、通話、データ通信に特化して、液晶はいまのままで小型化してたら、いいなぁ。
○ 同感です
○ 実際スケジュールって使わないですよね。
○ 確かに機能を絞ったものも欲しいですね

なるほど、脂っこいモノの後はサッパリしたモノが欲しくなりますよね。
ところで、この機種は  続きを読む
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2004年05月20日

裏読 S○NYのケイタイ戦略 [premini編-1-]

edb550ab.jpgさて、つくづく思うんですが・・・ソニーさんというのは、商売上手だな・・・と。
プレミニの発表は驚かされましたが、今思うと、巧みな戦略だったなって感じるんですよ。
プレミニの魅力は、その小ささですが、もう一つのコンセプトとして、シンプル、潔さみたいなものがあると思うんですね。
最小限の機能しか搭載せずにシンプルに使う・・・・あれっ?・・・・それってSO505iSと正反対じゃん!
思えば、SO505iSは、これでもかっ!って位に多機能で遊べるコトを売りにしている訳です。
これって、料理に例えると、ギトギトのフルコースでお腹一杯に中華料理を食べた後に、最後に出てくる杏仁豆腐みたいに感じるんですよ。
ギトギトの後の清涼感がたまりませんよね、しかも別腹・・・

ソニーさん、もしかして、これって計画通り?  
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2004年04月13日

裏読 S○NYのケイタイ戦略 SO505iSの戦略的位置-21-

さて、引越しなどごたごたしておりましたので、すっかりご無沙汰になってしまっていましたが、またつづきを書こうかと思います。
前回は、違和感について語りましたが、皆さんはいかがお感じになりましたでしょうか?

公式のFAQに、「モバイルムービー」だけが無い

という事実は、私には相当なインパクトがあったのですが・・・
一番の売りの機能に関するFAQだけが無いというのはやはり、恣意的なものを感じるのですね。
実は、何故FAQに「モバイルムービー」が無いか、の答えはその後知ることになるのですが、別の機会に語らせてもらいますね、これ結構面白いので・・・

では、動画再生機能は、当初の計画になかったのでは?という仮説の根拠について、もう一度おさらいしてみましょうか・・・

公式のFAQに、「モバイルムービー」だけが無いのも
ムービーを再生するのにボタンを押す回数が多すぎるのも
メニューアイコンの図柄にテレビの図柄が無いのも
「テレビ」とか「ムービープレイヤー」といったメニューが無いのも
キャッチであるはずのムービーが短すぎるのも
pdfのカタログでは、写真まで抜けてしまっているのも
メモステレコーダー+TVという不適切な構成であるのも
売りであるはずのステレオスピーカーを完全に指で押さえてしまっているのも

単なる偶然、よくあること、ですかね・・・

皆さんは、いかが思われますか?


つづく・・・  
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2004年04月09日

裏読 S○NYのケイタイ戦略 SO505iSの戦略的位置-20-

5b8417c1.jpgさて、前々回のお話をまだ覚えていらっしゃいますでしょうか?
例の 違和感 のお話です。
これまで、私のお話はほとんど妄想に近いものだったかもしれませんが・・・これはいかがでしょうか?
上の絵は、ソニエリさんのFAQの見出しの部分をキャプチャしたものなんですが、いかがですか?
何か、違和感を感じませんか? もし、ここまで、20回も、お付き合い頂いている方がいたとして、今回は、少しは楽しめていただけるかもしれませんね・・・



※ところで、私は最近ケイタイよりも、もっと不思議な現象に見舞われているんですね。日増しに、訪問してくださる方が増えているんですよ。
あの、失礼ですが、どこが面白くて訪問頂いたんでしょうか?
よろしければ、コメントなど頂けると幸いです。  
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2004年04月07日

裏読 S○NYのケイタイ戦略 SO505iSの戦略的位置-19-

動画/音楽を自宅で転送、地図は実写並み――ソニーが着脱式HDDナビ(from ITmedia)

これ、実に興味深いですね。
こういう商品から、これからの動向を予測してみるのも面白いです。

この商品、簡単に言ってしまえば、録画、録音機能が付いた、HDDカーナビ、なんです。
着目点は、その対応フォーマットですね。

目を惹いたのは、mp3に対応している点ですかね。
当然、ATRAC3/ATRAC3plusにも対応しているんですが、最初から対応してくるあたり、ATRACを頑なに守ってきた姿勢が徐々に緩んできているのでしょうか・・・

2年後のソニエリのケイタイには日本でも、mp3再生機能が付くかも・・・  
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2004年04月06日

裏読 S○NYのケイタイ戦略 SO505iSの戦略的位置-18-

さて、前回のつづきとして、実機を通して感じることを語りたいと思います。

結論から言いますと、ムービーを再生するのにボタンを押す回数が多すぎなんです。

これ、ユーザーの皆さんそう思いませんか?
実際にどれだけの操作が必要かと言うと、標準的にメニューからいくと10回押して再生画面までやっとこれるのです、10回!
Musicパネル(音楽再生画面)を同様に、メニューからいくと4回、カメラも同じく4回。なのを考えると、やはり違和感を感じてしまうんですね。

ちなみに、最少でどの位まで短縮できるかでもカウントしてみましょう。
マイセレクトに、各機能を追加しておけば回数は大幅に減ります。
ここでも当然、「ムービープレイヤー」なる選択肢は無く、¥エンターテイメント¥マイピクチャ¥アルバム までしか選択できません。このアルバムの中に「メモリースティック」がありその中にようやく「モバイルムービー」があるんですね。
こんなに深い階層まで下がらなければならないのにも、やはり違和感を感じてしまうんですね
当然、ボタンを押す回数も増え、↓キーも含めて6回押す必要があります。
Musicパネルが2回ですむのに対して3倍。
カメラに至っては、レンズカバーをスライドさせるだけなので1回で起動します。

いかがでしょうか? 皆さんは何か違和感を感じませんか? モバイルムービーだけが・・・

つづく・・・  
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2004年04月04日

裏読 S○NYのケイタイ戦略 SO505iSの戦略的位置-17-

d23a3b6a.gifさて、今回は、-6- にて、動画再生機能は、当初の計画になかったのでは?と仮説らしきものを立てましたが、何故そのように思ったのかについて触れてみたいと思います。

■メニューアイコンの図柄
 505iSシリーズの売りの一つとなっているメニューアイコンですが、「エンターテイメント」がデフォルトであり、カタログなどでもこの図柄が一番大きく手前に来ていることは、以前に述べました(参照...)
 デジカメの後ろにヘッドフォンがあるという構図です。しかし、ここに何か違和感を感じてしまうんですね。SO505iSは「テレビが観れる」のが売りのはず。
 エンターテイメント、という語感からしても、テレビの図柄が入って当然ではないかと思ったのです。本当に取るに足らない小さなことですが、皆さんは、どのように思われるでしょうか?

■メニュー(名称)
実際に、メニューを見てみますと。デフォルトで「マイピクチャ」その上に「カメラ」その下に「Musicパネル」とあります。
いかがでしょう?私は、ここでも違和感を感じてしまうんです。何故「テレビ」とか「ムービープレイヤー」といったメニューが無いのかと・・・
 3大エンタメ機能の2つまでは、そのものズバリのメニュー=分かりやすい、のですが、事、動画再生になると・・・・

 これは、取るに足らない小さな事象と言えるでしょう。しかし、一つ一つは小さくても、それが積み重なった時、貴方も納得するかもしれません・・・(笑

つづく・・・  <予告>次回は、実機の操作面からこの仮説に迫ります  
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2004年04月03日

裏読 S○NYのケイタイ戦略 SO505iSの戦略的位置-16-

さて、前回私は、SO505iSが
・『少なくとも つなぎ ではない』
・新機種の「A1402S」よりも「SO505iS」を売りたい意志を感じる

と書きましたが、その根拠について、今回は触れてみたいと思います。

カタログと同じく、嫌、むしろカタログ以上に、その製品をアピールするメディア、それはWeb、ホームページです。

ソニエリさんのHPを見てみますと、DoCoMoさんとauさんに分けて構成されていますが、トップページの順番は混合されており、正にここでの順番こそが、ソニエリさんの本音が出ている部分なのです。

つまり、力を入れている製品から順番に並んでいるのです。

実際に、見てみますと、まず「A1402S」・「SO505iS」・「モバイルムービー」・「A5404S」・「SO505i」という順番です。
実は、この順番、4月1日からこうなったのであって、先月末までは「SO505iS」・「A1402S」という順番だったんですね。
何が、この順番を入れ替えたのかというと、そうです、3月末で終了したSO505iSのキャンペーンです。
A1402Sは、現在もキャンペーン中ですから、その機種が前に来るのは当然でしょう。むしろ、より新しいキャンペーンを展開するにもかかわらず、トップの座をSO505iSに与えているのは、より力を入れている証拠と言えるでしょう。

また、ここで注目したいのは、3番目に位置している「モバイルムービー」です。
ソニエリさんは、後の2機種よりも、「モバイルムービー」という規格を優先しているのです。これは、後半に再度出てきますので是非チェックしておいてください。

以上のような理由で、SO505iSは、つなぎではなく、auの新機種よりもプライオリティが高いと評価できるのです。

つづく・・・  
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2004年04月02日

裏読 S○NYのケイタイ戦略 SO505iSの戦略的位置-15-

さて、今回は、この企画のはじめにぶちあげた、SO505iSは「本命」なのか「つなぎ」だったのか。
また、前回の予告通りに、カタログに秘められたS○NYの刷り込みとは、何なのか?について触れてみたいと思います。

■「本命」or「つなぎ」
これが、ハッキリ分かるのは、新機種が出てからですが(笑、現時点では、『本命っぽい予感がするかもしれない今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか』といったところでしょうか。
また、『少なくとも つなぎ ではない』と言えます。
ソニエリさんにとって、新機種の「A1402S」よりも「SO505iS」を売りたい意志を感じるからです。(尤も、そのレイヤーの後ろにいるS○NYさんの影響かもしれませんが)

これは、ソニエリさんが公にしている、ある事象から感じえるもので、ある程度の客観性は持った論拠があるといえるでしょう。これについては、近日中に別途語りたいと思います。  
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2004年04月01日

裏読 S○NYのケイタイ戦略 SO505iSの戦略的位置-13-

さて、今回は、前回の補足から入ろうかと思います。
「キャッチのムービーが短すぎる」と指摘した点についてです。
私が、何故にこれに目がいったかと言うと、次に出てくる録画画像では、キッチリとバーの長さが計算されているからなのです。
「高画質ムービーで1件あたり最大10分の連続撮影が可能に・・・」と説明文にあり、その右に、花畑でしょうか野原でしょうか、風景を録画している写真が載っています。
当然、下にバー(録画なので赤いバー)があり同じく1/2〜1/3を指していますが、経過時間は004:50。4分50秒経過を表示しています。
このバーの長さなら、フルで10分くらいでしょう、説明文にある「最大10分」にピタリ符号します。

いかがでしょう、一方では計算された写真を載せ、もう一方では・・・
どうも、私には「何か、慌てているような」印象を受けるのです。

さて、この投稿は実は99回目を数えるのです。次の投稿は、久しぶりにケイタイから離れて、100回目の投稿に当たって思う事を例によって徒然なるままに書いてみようかと思います。

つづく・・・  続きを読む
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裏読 S○NYのケイタイ戦略 SO505iSの戦略的位置-14-

さて、皆さんも(真剣に読んでくださっている方がいらっしゃれば、ですが)いい加減、細かいちまちましたところを、いちいち指摘いくという進め方に苛立ちを覚える頃かと思いますので、ちょっと飛ばしていきますね。
でも、このいちいち細かいが重要だったりするんです・・・

〜No.2 Music〜
ここでも、ケイタイの写真が目を惹きますね、そして、ヘッドフォンにも注目です。
やはりお約束通り、SONYのロゴがこれでもか!ってくらい自己主張してます。
でも、ヘッドフォンよりも、SONYのロゴを優先させるあたり、本当にブランド戦略といえるでしょうね。カナル型のヘッドフォンを優先させると、横を向かせる必要があるんですが、そうするとロゴが映らなくなってしまうんですね。

そして、ステレオスピーカーもやや控えめに訴えてます。

ここは、この企画の終盤に、必ず戻ってきますので、忘れないで下さいね。もし、可能であれば、ソニエリさんにカタログの請求をしてもいいかもしれません。電話一本で2日もかからずに親切に送ってくれます。

後は、流しましょうか・・・カメラ、DiscJog、Preset i-αppli、180°スタイル・・・etc
でも、順番だけは把握しておきましょうね

さて、次回は、振りっぱなしになっていたソニーの刷り込みとは?に言及したいと思います。また、その次は、DoCoMoのSO505iSのカタログ(チラシ)との比較を行うので、このチラシ(オレンジ色の一枚もの)がると、多少は楽しめるかもしれません。

つづく・・・  
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2004年03月29日

裏読 S○NYのケイタイ戦略 SO505iSの戦略的位置-12-

a7a199d7.jpgさて、カタログもいよいよ最後の見開きです。
ここを飛ばして最終頁を先に解説したのは、勿論、ここの見開きこそが一番HOTな頁だからに他なりません。なにせ、機能満載のSO505iSの各機能を、読み手に解説する、一番の訴求のしどころなのですから。
ぱっと見て、3台のSO505iSが並んでいて、Movie、Music、Cameraと大きく3つのセグメントに分けられており、Z型に人間の視線が移動する事を考えれば、訴求したい順番にも納得がいきます。

~No.1~ Movie
モバイルムービーの解説です。
ここで、ある違和感を私は頂きましたが、皆さんはいかでしょうか?
一番のキャッチであるところの写真です。カウボーイらしき人物が映っているのですが、やはり数字に目がいきます。ん?000:11。 11秒経過。
しかし、下の緑のバーは既に1/3を過ぎて1/2にさしかかろうかとしています。つまり、
このモバイルムービーの全体の長さは30秒に満たない長さなのです
もし、私の部下がこの絵を持ってきて決済を求められたら、まずこの点を指摘するでしょう。ムービーの時間が短すぎる、と。
最大約2時間の再生が可能は売り文句の一つなのですから、すぐ左にもわざわざ行間を空けて、このコピーが書かれているではありませんか。
QVGAのフルスクリーンでも1時間の再生(勿論、最大容量の128MBのメモステは必要ですが)が可能なはず。
またしても、不可解な点が、動画再生の箇所に発見されました。

つづく・・・  
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2004年03月28日

裏読 S○NYのケイタイ戦略 SO505iSの戦略的位置-11-

さて、棚卸の後半戦です。
前回の前半部で、やけに「SO505iS」を連呼してるなー、とお感じになられた方は鋭いです(笑
物事には、全て理由があるのです。今回「SO505iS」を連呼しているのは、同時進行企画の、「今日のgoogle」の複線なんですね。
キーワードである「SO505iS」が数多く入る事により、変動があるかどうかをテストするためでした。ウザくてすいませんm(_ _)m


■SO505iSの戦略的位置-6-
 SO505iSの一番の売りであるモバイルムービー再生機能について仮説を立てる
 動画再生機能は、当初の計画になかったのでは?

■SO505iSの戦略的位置-7-
 SO505iSのカタログに明らかに不適切な表現があることを言及
 更に、pdf版のカタログには同じ箇所に写真抜けの事実を指摘、共通点は動画再生機能の解説箇所

■SO505iSの戦略的位置-8-
 カタログの最終頁を解説、SO505iSは、エンターテイメント機器であって電話でない事を証明
 論拠はそのユーザーインターフェイスに

■SO505iSの戦略的位置-9-
 SO502iWMを例に、時計が指す時間の意味を解説。細かいところにも理由がはっきりとあることを証明



さて、ここまで振り返って見ますと、そのつまらなさに、驚愕!!これを読んでいる貴方、もしかしたら電話帳を読んだ方が面白いかもしれませんよ?  
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裏読 S○NYのケイタイ戦略 SO505iSの戦略的位置-10-

さて、棚卸の後半戦です。
前回の前半部で、やけに「SO505iS」を連呼してるなー、とお感じになられた方は鋭いです(笑
物事には、全て理由があるのです。今回「SO505iS」を連呼しているのは、同時進行企画の、「今日のgoogle」の複線なんですね。
キーワードである「SO505iS」が数多く入る事により、変動があるかどうかをテストするためでした。ウザくてすいませんm(_ _)m


■SO505iSの戦略的位置-6-
 SO505iSの一番の売りであるモバイルムービー再生機能について仮説を立てる
 動画再生機能は、当初の計画になかったのでは?

■SO505iSの戦略的位置-7-
 SO505iSのカタログに明らかに不適切な表現があることを言及
 更に、pdf版のカタログには同じ箇所に写真抜けの事実を指摘、共通点は動画再生機能の解説箇所

■SO505iSの戦略的位置-8-
 カタログの最終頁を解説、SO505iSは、エンターテイメント機器であって電話でない事を証明
 論拠はそのユーザーインターフェイスに

■SO505iSの戦略的位置-9-
 SO502iWMを例に、時計が指す時間の意味を解説。細かいところにも理由がはっきりとあることを証明



さて、ここまで振り返って見ますと、そのつまらなさに、驚愕!!これを読んでいる貴方、もしかしたら電話帳を読んだ方が面白いかもしれませんよ?  
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2004年03月26日

裏読 S○NYのケイタイ戦略 SO505iSの戦略的位置-9-

e0e8c9ac.jpgさて、また前回の予告をぶっちぎりまして・・・今回は、一つの証明をご覧に入れようかと思います。
以前に、カタログの表紙に写っている時計が05:05なのは、505シリーズだから。
と、結論付けましたが、では、それ以前の機種は、本当に05:0xを映しているのかを検証してみましょう。
素材は、今後さらに深く突っ込んでいく上で、どうしても比較を免れない機種、SO502iWMを観てみましょう。
残念ながら時計ではないのですが、MusicPlayの画面が左の絵です。
どう〜ですか、は、は、は
まんざら、揚げ足取りばかりでもないでしょ(笑

ちなみに、auの最新機種A1402Sのカタログを見てみると当然のごとく・・・・

例えどんなに小さなものであれ、そこに、それが存在しているのには、理由があるのです。例えどんなにちっぽけな理由であっても・・・  
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2004年03月25日

裏読 S○NYのケイタイ戦略 SO505iSの戦略的位置-8-

48034439.jpgここで、カタログの次ページをめくりたいところですが、ぐっと我慢して最後の頁を見てみましょう。
なにせ、最後に検証する見開きには、真実が・・・
最後の頁といえば、だいたい仕様とかオプションとかが掲載されていますね。SO505iSもその通りになってます。まあ、この辺はドコモさんの顔を立ててってのもあるんでしょうがようやく電話の事についてかかれてます。

以前に、この端末はエンターテイメント機器であって電話でないと勝手に語らせてもらいましたが、その論拠がここにはっきりとあるんですね。
この頁で一番目に付くのは何でしょうか?おそらく、上の端末の写真特にマンダリンオレンジでしょうね。
その端末の画面をみると、505iSシリーズから一斉採用された、メニュー画面がハメ込んであります。

3つ並んだ画面が3つとも『エンターテイメント』を映しています


メニューは全部で5つあって
1.エンターテイメント
2.電話
3.ツール
4.設定
5.iモード     となります。
ジョグで回転するので、順番は逆順も考えられますが、時計回りに記載してみました。
どうでしょう?もし、この端末が電話であるなら、『電話』メニューを表示するはずではないでしょうか?

しかし、ふと思った事があります。「単純に、最初にボタンを押して出るメニューが『エンターテイメント』だったのでは?と。
実機で試してみると、その通りでした。なんだ、と思った次の瞬間、更なる衝撃が!

デフォルトで最初に表示されるメニューが『エンターテイメント』だ?!!


ユーザーインターフェイスはケイタイのような複雑な機能を簡易に使えるようにするために、最も重要視される部位であるはず。特に、今回から採用されたメニュー画面は売りの一つでもあり、そのインターフェイスは特に重要でありましょう。
つまり、ユーザーが一番使いやすいように最適化されているはずなのです。よく使う機能が何回もボタンを押さなければならないのでは使いにくいと感じてしまいます。
つまり、最初の画面は一番使われる機能を内包したメニューなのです。そのメニューが『電話』ではなく『エンターテイメント』なのですよ。
この事実を確認してから、推測は確信に変わりました。

でもよくドコモが許したな・・・(笑

つづく・・・  <予告>次回カタログに隠された刷り込みを明かす  
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2004年03月23日

裏読 S○NYのケイタイ戦略 SO505iSの戦略的位置-7-

b62457f6.jpgさて、前回の予告通り、明らかに「適切ではない」表現がなされている箇所を見つけましたので、今回は、それをメインに語らせていただきます。
見開きの一番左下の箇所です。pdfのカタログでは、写真まで抜けてしまっていますが、TVの左には、メモリースティックビデオレコーダーの写真があるはずだったんですね。
今回、指摘したいのは、単に写真が抜けている、ということではなく、『メモステレコーダー+TV』という構成です。
このカタログだと、メモステレコダーとテレビがあれば、メモステにTV番組を録画できる。と思ってしまいますよね。確かにできますが、それは、メモステレコーダーの機能の半分も引き出せない構成なんです。
はっきり言って、テレビなんか必要ないんです。テレビが有効な(有効であればの話ですが)のは、手動でメモステレコーダーでTV番組を録画する際に、その画像をテレビで確認できる。ただ、その一点のみです。そんな使い方誰もしませんよね。
メモステレコーダーのイイ点は、留守録機能がついていて、メモステにダイレクトにムービープレイヤー方式で録画してくれる点です。
ソレをするためには、テレビではなく、「CLIE」か「WindowsPC」が必要なのです。
これ、ソニエリさんは、どうかんがえているのでしょうか?

またしても、テレビ再生(動画再生)機能の箇所でのミス?ですね  
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2004年03月21日

裏読 S○NYのケイタイ戦略 SO505iSの戦略的位置-6-

さて、前回の最後に、たいそうな事を書きましたが、今回は見送ることとなりました。
実は、この企画、今回で最後にしようと思って前回あのような終わり方になったのですが、励ましのコメントを頂き、少し続行しようと思った次第です。
しかし、ちょっと衝撃的な仮説を立ててみようかと思います。

動画再生機能は、当初の計画になかったのでは?

SO505iSといえば、一番の目玉機能がモバイルムービーの再生機能、つまり、テレビが観れる機能であることは、明らかです。しかし、その機能は、実は後から強引に付加された機能かもしれないのです。

その決定的論拠は、未だ見つかっていません。しかし、どうにも説明がつかない疑問がこの仮説により納得する点が多いのです。一つ一つは小さな出来事かもしれませんが、それを集めてみると大きな山になりそうなのです。

その一つ目は、次回に語ろうかと思います。

つづく・・・  <予告>明らかに不適切な表現を発見!カタログ改定なるか・・・



  
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2004年03月20日

裏読 S○NYのケイタイ戦略 SO505iSの戦略的位置-5-

さて、前回の-4-で、書き残してしまったことがありましたので、ここで補足いたします。
真実は、いつも小さなところに「ひっそり」と発見されるのを待っているのです。

前回のカタログの右側、女性の首の付け根あたりに、小さくは有るが、マンダリン・オレンジの本体が見える。ぱっと見、ミュージックパネルの画面であることもわかる。
しかし、よ〜く見てみると、これまでの、「Zenchans」の「ドリーマーズ」では無いことに気づく。
他の全てのミュージックパネルの画面が再生中であるのに対して、この絵だけは、停止中なのである。1曲目の000:00の表示、決定ボタンが再生表示になっている。
しかも、どうやら、「Zenchans」ではなく「MR BAND」と表示されている。

だからどうした、と、言われれば、身もふたもないのですが、恐らくは、『校正ミス』ではないかと思われます。
つまり、「MR BAND」⇒「Zenchans」にわざわざ差し替えたという事実が浮き彫りになってくる。差し替える、必要があったからだ。

物事には、どんな些細なものにも理由が存在する。ましてや、全社一押しの商品のカタログである・・・

そして、この企画をカタログと一緒に読んで下さっている方がいるならば、知らず知らずのうちに、『刷り込み』の罠にはまっているかもしれない・・・・
それこそが、S○NYが一番訴求したいポイントなのである。

Zenchansとは何を意味するのか、今夜も眠れそうに無い・・・・

しかし、次のページで、我々は、ある隠されたメッセージを目の当たりにする。
それは、例えるならば、矢追純一が、火星の表面に、人面形の建造物らしきものを発見したときの驚きと酷似している!

つづく・・・・  
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裏読 S○NYのケイタイ戦略 SO505iSの戦略的位置-4-

348d87d8.jpgさて、見開きのページです。ここでは、グダグダ言わずに、ビジュアルで訴えて来てますね。もうテレビ音楽ってA41枚づつのスペースで訴えてます。
で、一番重要な本体の写真ですが、まずは左のテレビから見ますと、ユーザーならあれっ?っと思う構図なんですね。
これがドコモさんのカタログだったら間違いなくボツってるでしょうね。
なにせ売りであるはずのステレオスピーカーを完全に指で押さえてしまっているのですからこれでは音は聞こえません(笑。
まあ、その程度のオプションって考えも出来ますね。

そして、右側の本体の画面には、表紙とは違うミュージックパネルが写ってます。時間も05:05、1っ曲目の1:23ドリーマーズでZenchansです。う〜ん謎は解けない。
ちなみに、このミュージックパネル、3種類も画面があって、さぞかし色々な機能があるのだろうな〜と、思っているかたいらしたら、「それは間違いです、超シンプル設計です」とお答えいたします。
あとは、メモステへの録画、録音の仕方が小さく出ているのですが、これ読んでも普通の人は・・・・

つづく・・・ <予告>カタログに暗号!?筆者強引に解読
  
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2004年03月17日

裏読 S○NYのケイタイ戦略 SO505iSの戦略的位置-3-

88a8628d.jpgさて、ようやくカタログを見てみることにします。カタログを見る場合、PDFなどの、データではなく、紙のカタログを入手することをお薦めします。そもそも、紙の媒体を前提として作られていますから。PDFのカタログはコチラから入手可能です。
まず表紙。表紙は大事です、なんといっても顔です。ここで注目したいのは、まず目につくオレンジの本体周りですね。そして、目線は、ベージュのTV画面、ブラックのカメラへと逆Z字型に見させるのが面白いですね。そしてしっかりと、SONYのロゴも入れてきてます、くっきりと。
ここで注目したいのは、オレンジの中に表示されているミュージックパネル周りですね。時計が05:05になっているのは、505iSだからなのはすぐにお分かりいただけると思います。謎なのが、曲名の「ドリーマーズ」とアーティストの「Zenchans」です。この必然性がお分かりになる方は是非教えてください。少なくとも、アーティスト名は、差し替えた形跡があるんですよね。(後述)
前回、メーカーはこの機器をエンターテイメント機器としてみていると書きましたが、この表紙を見ても分かります。3つのエンタメ機能は掲載されていますが、電話については何も訴えていないですよね。

ご意見などございましたら、是非コメントをお願いいたします。

つづく・・・  
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2004年03月14日

裏読 S○NYのケイタイ戦略 SO505iSの戦略的位置-1-

SO505iSという機器を語るには、どうやら3つのレイヤーに分けて考えるのが良いようです。ユーザーをフロントエンドとすると
1. ドコモ
2.ソニー・エリクソン
3.ソニー

という順序で、そのレイヤーが構成されます。三社三様の思惑があり、落としどころがこの機器ということになったわけです。

ある商品を知る上で、有効な手段の一つに「カタログ」があります。S505iSには、2つのカタログがあるのをご存知でしょうか?
一つは、ドコモさんのA4 1枚のチラシ、もう一つはソニエリさんの三つ折になったかなり立派なカタログです。
この2つを見比べてみますと、1つの商品に対して各社が求めるものに大きな違いが有ることに気づきます。

また、このblogをご覧になって、SO505iSを検討されていらっしゃる方の存在を知るにあたり、少々強引ではありますが、結論めいたものを、次回に書かせていただこうかと思います。

つづく・・・  
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2004年03月13日

裏読 S○NYのケイタイ戦略 SO505iSの戦略的位置-0-

たいそうな、タイトルをつけましたが、たいした内容でないです(汗

自分のケイタイ、これから買おうかと思っているケイタイが、「つなぎ」の機種なのか「本命」なのか、気になりますよね。
また、SONYといえば、デジカメ、ポータブルオーディオ、テレビなどは得意分野ですから、それらの機能を備えたSO505iSはサイコーなのか、それとも・・・

そこで、企業の戦略から、そのケイタイがどういう位置づけにあるのかを、考察しようという企画です。もしかすると、何かが見えてくるかもしれません。

しかし、私は、業界の人間でもないし、特別な情報を持ているわけでもありませんので、推測、勝手な解釈、偏見ときに妄想を交えて勝手に語ります。

今までは、まるでドコモさんやソニエリさんの宣伝マンみたいな記事ばかりでしたが、もしかすると、ここからあやしくなってくるかもしれません(笑

 御意見、ご感想などあれば、コメントをいただければ幸いです。「つまんね」とか「やめれ」とかでも結構です。  
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